スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2

第二話について

すいませんこれもアップ済みです。次からアップと投稿がだいたい同じようなタイミングになるかもしれません。
いえ、雑談だけの記事もできるかもしれませんが……。

現状32話、1000ページ強のおばかなサイズですんで、週1更新じゃ半年以上かかるんですよね……

保つのか気力がw

第一話同様、基本電車でアドエス(PHS)で作文です(というか全編にわたってそのやり方。
第二話はだいぶ考証が必要なはずですが、笑っちゃうくらい手抜きです。
失笑した上にコメントくださる方がいらっしゃったら、神様みたいな方です。

でもニセキはもういい歳なので、成長するのは厳しい感じです。

あ、どこにも書いてなかったですが、リンクフリーです。

第二話の出だし20行、追記に書いておきます。この週末、第三話がアップできるといいのですが。


「部長、社内システム全部落ちたみたいです。」
「てえことはサーバーが死んだの?」
「そうですね。まあうちの実体サーバは大手町のデータセンタなんですけど、そこと社内ネットとのゲート、それから社内仮想サーバのいずれかで大トラブルみたいですね……。公共ネット自体は生きてるので、うちのどっかのトラブルってことでほぼ確定です。」
「うちのゲートってあれだろ?秘書室の特殊部隊って言われてるおっかないおねえ……」
「ダメですよそんなこと言っちゃ。システム復旧の数分後には部長のハードディスクの中身が社内LANに流れちゃいますよ。」
「うひゃ、それはヤバい。念のため全部スタンドアロンにしとこ。」
 部長は机上の端末から水色のケーブルを引っこ抜く。

 同時刻、本社ビル一九階。秘書室フロア最奥、第七会議室。
「ではこれから、本社地下サーバーの再起動作業を開始する。作業工程はふだんの訓練時と変わらないが、一点だけ違うのは、」
「プール。水抜いてないです……。」
「そうだ。訓練時はあらかじめ冷却用貯水タンクの水を抜き、点検用通路を確保するが、今回はその余裕はない。また、ほぼフル稼働してきたところでいきなり冷却を停止するわけにもいかない。」
「承知しています。では、行って参ります。」
 水着に白衣、片手に水中用ゴーグルとタオルとを持ち、さらに背中には小型のボンベという格好で、秘書二人が地下へ降りるリフトへと乗り込んだ。首には二人とも、銀色のチェーンをかけている。


こんなのでよかったら第二話もぜひどうぞ

web拍手 by FC2

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:niseki.oku
ニセキと申します。文字系の出力の人ですが、拝見するのはイラスト系サイトさんが多いです。
リンク/アンリンクはご随意に。

リンク
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。